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京都府舞鶴市の不動産会社です。 日々の様々な出来事を書いていきます。 最新物件情報もHPよりも早くお知らせします。

公示地価発表!
2007-03-24 Sat 10:32
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 公示地価が発表されました。京都府内の住宅地が16年ぶりに上昇との見出しで、景気の回復傾向が見られ明るい話題なのですが、京都府北部地方を見てみると、軒並み下落しています。まだまだ、地方への影響は先のようです。
 実際に、最近の取引傾向を見てみても、全体的に取引価格は、相場以下での取引が多く、余程のお手ごろ感が無いと、動きが少ないようです。舞鶴においてはまだまだ辛抱の時期が続いているようです。
 日経平均の株価もじわじわと上がりつつある様ですが、19,500円を超えるぐらいになれば、少しは地方へも好景気感が感じれる時代がくるのかなぁって感じです。

京都新聞の記事≫≫
≪京都新聞より≫
『京都府内の住宅地、16年ぶり上昇 。商業地も大幅伸び。』
 22日に発表された2007年1月1日現在の公示地価で、京都府では、バブル経済の崩壊から下落が続いていた住宅地がプラス1・6%となり、16年ぶりに上昇に転じた。商業地も7・7%の伸びとなり、15年ぶりに下げ止まった昨年の上昇率(1・7%)を大幅に上回った。市街化調整区域を除く全用途でも上昇。上昇率は、商業地が東京都や大阪府に次いで3位、住宅地が全国5位だった。

 京都市の住宅地の平均上昇率は3・5%(前年はマイナス0・2%)。昨年まで下落の続いた南、右京、伏見、山科の各区が上昇に変わった。西京区桂の3地点は、大阪圏(近畿)、府内の上昇率でいずれも上位3位を占めた。また長岡京市が5・0%、向日市も4・8%上昇しており、京阪神間に位置する利便性や、住環境に優れた地域の需要増が反映される結果となった。

 商業地は、京都市内に100カ所ある調査地点すべてで上昇し、平均11・6%(前年4・1%)の伸びとなった。特に中京区が20・6%(同9・0%)、下京区が16・3%(同5・2%)と高く、都心部への大型商業施設やホテル計画などで需要が高まったとみられる。宇治市、長岡京市、京田辺市は上昇に転じた。一方、福知山市や舞鶴市、京丹後市など府北部では、住宅地、商業地ともに下落傾向が続いている。
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