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舞鶴市長選 斎藤彰氏当選
2007-02-13 Tue 08:44
激戦の続いた舞鶴市長選挙でしたが、斎藤市長の誕生となりました。
投票日前までは、さまざまな予想が飛び交っていましたが、近年にない盛り上がりで、投票率も前回市長選よりも上回った結果からみても、注目度はかなり高かったようですね。
新市長には、選挙前から注目されていた市民病院の問題をどの様に解決していくか注目したいですが、その他、個人的には、子育て支援や人口の減少問題などにも積極的に取り組み、若い世代の暮らしやすい町づくりをめざして頂きたいと思います。
とりあえず、新しい舞鶴の再生に期待したいです。

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舞鶴市長に斎藤彰氏 初当選 自民推薦候補ら破る【京都新聞】

 任期満了に伴う京都府舞鶴市長選は11日、投開票され、無所属新人の前自民党府議、斎藤彰氏(51)が、いずれも同じく無所属新人の前市助役の馬場俊一氏(61)=自民推薦、前民主党京都府第5区総支部長の小林哲也氏(36)=民主推薦、舞鶴地労協事務局次長の瀬尾純爾氏(61)=共産推薦=の3氏を破って初当選した。
 3期12年務めた江守光起市長が今期限りでの引退を表明。赤字に悩む市立舞鶴市民病院問題などが焦点になるなか、過去最多に並ぶ4人による激戦を制した。
 斎藤氏は、舞鶴市議と府議合わせて計24年間の経験と実績を強調、豊富な人脈と行動力による市民病院の再建を唱えるとともに「行財政改革を断行し、舞鶴の地域力、家族力、人間力を再生する」などと訴えた。
 政党の推薦がないなか、自民系3人の市議会会派「市民フォーラム」や、府議時代からの支持者らでつくる「明日の舞鶴を拓く会」を母体に、街中を歩き回る独特の選挙戦を展開、広く支持を集めた。
 馬場氏は市職員と助役としての行政経験、小林氏は若さとしがらみのなさ、瀬尾氏は市民運動での実績などを訴え、健闘したが及ばなかった。
 当日有権者数は7万3239人。投票率は64・19%で、前回を12・70ポイント上回った。
 ▽開票結果(選管最終)
当 16、802 斎藤  彰 無新
  13、911 馬場 俊一 無新
  10、381 小林 哲也 無新
   5、423 瀬尾 純爾 無新
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